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円、116円台に下落 10カ月ぶり円安水準

1ドル=116円台に下落した外国為替市場(12日午後、東京・丸の内)

12日の外国為替市場で円相場が一時、1ドル=116円台に下落し、2月8日以来約10カ月ぶりの円安・ドル高水準をつけた。米10年債利回りが上昇(価格は下落)し、心理的な節目となる2.50%を上回り、日米金利差拡大を背景とした円売り・ドル買いが広がった。

「日経平均先物が上昇していることも円売りにつながっている」(国内銀行)との指摘もあった。13~14日には米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれるが、市場では利上げが確実視されており、円買いの動きは限られている。

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