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長期金利上昇0.080%、10カ月ぶり高水準

12日の債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時0.080%まで上昇(価格は下落)し、10カ月ぶりの高水準となった。前週末に比べ0.025%高い。米長期金利が一時2.5%を超え2年2カ月ぶりの水準まで上昇し、日本国債にも売り圧力が波及した。

原油相場や日経平均株価の上昇を受けて投資家がリスク選好姿勢を強め、安全資産とされる日本国債が売られている面もある。

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