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クジラ、年度末に動くか 夏の選挙控え、市場に思惑

証券部次長 山下茂行

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「年度末にかけ株価テコ入れ策が出てくる」。市場でこんな思惑が浮上している。株価低迷を放置すれば夏の参院選のマイナス材料になりかねず、安倍政権は株価押し上げに動かざるを得ない、との見立てだ。約140兆円の資産を持ち、「クジラ」の異名をとる巨大投資家、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による買い支えも取り沙汰され始めた。

「本年3月末の為替及び株価動向は政治的には極めて重要」。SMBC日興証...

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