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FX取引、個人萎縮 相場読みづらく2カ月連続減

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トランプ米大統領の矢継ぎ早の政策運営に、個人投資家が外国為替取引を手がけづらくなっている。新たな政策が出るたびに市場が動揺し、相場の方向観を読みづらいためだ。東京金融取引所が運営する外国為替証拠金(FX)取引「くりっく365」の1月の取引数量は直近のピークだった昨年11月から2カ月連続で減っている。

1月のドル・円取引は昨年11月比15%減。ユーロ・円取引も同43%減になった。トランプ氏は米国の輸...

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