2018年11月19日(月)

FX取引、個人萎縮 相場読みづらく2カ月連続減

2017/2/5 20:57
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

トランプ米大統領の矢継ぎ早の政策運営に、個人投資家が外国為替取引を手がけづらくなっている。新たな政策が出るたびに市場が動揺し、相場の方向観を読みづらいためだ。東京金融取引所が運営する外国為替証拠金(FX)取引「くりっく365」の1月の取引数量は直近のピークだった昨年11月から2カ月連続で減っている。

1月のドル・円取引は昨年11月比15%減。ユーロ・円取引も同43%減になった。トランプ氏は米国の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報