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個人、フィンテック頼み 売買機会の判断材料に

証券部 関口慶太

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11月8日の米大統領選まで1週間あまり。共和党のドナルド・トランプ氏の支持率低下や円高一服と連動するように、短期マネーが日本株に流れ込み、10月の日経平均株価は6%上昇した。今年2番目の月間上昇率だが、個人投資家には高値警戒感が漂う。強気になりきれない個人が頼るのが、金融と情報技術を融合したフィンテックだ。

商船三井が上昇する確率50%、横ばい40%、下落10%――。31日午前10時半過ぎ、日本郵船川崎汽船とコンテナ船事業...

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