/

この記事は会員限定です

テック相場に乗れぬ日本株 成長託せるIT少なく

証券部 湯田昌之

[有料会員限定]

世界の株式市場が「テック相場」に沸いている。米国では有力なIT(情報技術)関連企業の裾野が広い。こうした企業群の成長期待を支えに、ハイテク株が多い米ナスダック総合株価指数は最高値更新を続ける。投資家は「ディスラプション(創造的破壊)」に期待し、高成長を取り込もうとこぞって買いを入れている。翻って日本。ITの有力企業は限られ、この大波に乗り切れていない。

5月中旬以降、楽天の株価上昇に弾みがついている。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1001文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン