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株主総会、経営を厳格審査 機関投資家が賛否開示

トップ選任7割で賛成減

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上場企業の株主総会が29日、ピークを迎えた。機関投資家の多くは今年から議案ごとの賛否を開示する。総会での行動がガラス張りとなり、賛否を一段と厳格に判断するようになった。経営トップの選任議案は主要企業の7割で賛成比率が下がった。収益力の低い企業や不祥事を起こした企業で低下が鮮明だ。株主総会が1年間の経営成績を真剣に審査する場になってきた。

「不適切会計がなぜ起きたのか」「今後の改善策は」。富士フイルムホールディングスが29日に都内で開いた総会では...

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