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出光家、突然の反旗 合併で影響力の低下危惧か

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出光興産が28日に開いた株主総会で、昭和シェル石油との合併に対して創業家が反旗を翻した。創業家は約34%の株式を保有し、合併などの重要案件を総会で否決できる立場にあるとする。突然の翻意にみえるが、水面下では昨年12月から約半年にわたって、出光と創業家との間で綱引きが続けられてきた。

出光家側「独自に努力すべき時期」

総会が始まって1時間10分が経過した時だった。「出光と昭シェルの経営統合に意見があります」。元衆院議員で出光家の顧問弁護士を長年務めている...

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