2019年1月21日(月)

脱・持ち合い株へ企業動く 大林組、1000億円分売却
コマツはゼロに、経営・市場に透明性

2015/11/29 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

主力企業で持ち合い株を手放す動きが広がっている。大林組は今後5~6年で1000億円分を売る。コマツは保有をほぼゼロにした。パナソニックや花王のように持つ意味が薄い株式は売却する方針を打ち出す例も相次ぐ。景気回復に向け企業は資金の有効活用を求められている。各社は余分な資産を処分して得る資金を、成長投資へ振り向ける。

大林組は顧客企業との関係を良くするため約300銘柄の持ち合い株を持つ。9月末時点の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報