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ドコモ営業益、3位転落 15年3月期、減益幅2割に拡大

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NTTドコモの2015年3月期の連結業績(米国会計基準)は、営業利益が6500億円前後に減少し、上場以来初めて携帯大手3位に転落する見通しだ。音声通話が定額になる新しい料金制度を導入した後、高額利用者を中心に急激に移行が進み、大幅な減収要因になっている。スマートフォン(スマホ)販売促進の割引費用も重荷だ。

従来は営業利益を前期比8%減の7500億円と見込んでいたが、減益幅が約2割に広がる。31日の14年4~9...

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