確定拠出年金の運用活発に 上期、株高で投信に1500億円

2014/8/4付
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日本経済新聞 電子版
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従業員自らが運用する企業年金の確定拠出年金で、掛け金を投資信託に振り向ける動きが活発だ。今年1~6月は前年同期の7倍の1500億円が投信に流入、半期では過去最高となった。利回り改善で積極運用に転じている。従来は預金など元本保証型の運用が中心だったが、株高を生かして将来の受取額を増やす流れが広がってきた。

確定拠出年金が運用対象とする投信の資金流入額(購入から解約・償還を引いた値)は、1~6月で1…

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