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東証、タカタ株を上場廃止へ 社債も債務不履行に

東京証券取引所は26日、民事再生法の適用を申請したタカタの株式を7月27日付で上場廃止にすると発表した。26日付で整理銘柄に指定した。

東証はタカタ株を26日は終日売買停止とした。市場では売り注文が膨らみ、気配値を切り下げる展開になっている。

タカタ株は16日に「民事再生法の適用申請で最終調整している」と伝わって以降、換金売りが殺到し、前営業日の23日まででそれ以前に比べ3分の1の水準まで下落していた。

民事再生法の申請に伴い、タカタが過去に発行した普通社債(300億円が残存)も債務不履行(デフォルト)になる見通しになった。債権者向け説明会などを経て、弁済率などが今後決まる。

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