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日経平均反落、一時250円超下げ NY株大幅安で

(更新)

26日の東京株式市場で日経平均株価が反落し、取引開始直後に前日比250円を超える下げとなった。25日の米株式市場でダウ工業株30種平均が前の日に比べて264ドル26セント(1.53%)安と大幅下落したため、東京株式市場でも目先の利益を確定する動きが広がった。ロシアが欧米制裁への対抗措置を強化するとの見方が投資家心理を冷やしたほか、9月期末の配当落ちも日経平均の下げ幅を大きくした。ただ公的年金や日銀の買いへの思惑から、朝方の売り一巡後は下げ幅を縮小している。

午後1時時点の日経平均は前日比160円42銭(0.98%)安の1万6213円72銭。

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