東芝不適切会計、疑惑の手法明らかに
なぜ・誰が…なお不明

2015/6/26付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東芝は25日に開いた定時株主総会で、テレビや半導体、パソコン事業で調べている不適切会計の具体的な手法を初めて明らかにした。経費の計上漏れや在庫の甘い見積もりなどが疑われていると指摘。すでに詳細が判明しているインフラ関連をあわせた主力4分野すべてに「不適切」の可能性が広がったことになる。ただ問題が起きた背景や業績への影響は依然、見えない。全容解明は7月中旬以降になりそうだ。

「仕入れ価格を取引先と…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]