/

この記事は会員限定です

新興企業の純利益増減額 ゲーム、ヒット作で明暗 4~6月期決算番付(7)

[有料会員限定]

東証マザーズ、ジャスダックなど新興企業の4~6月期の純利益で、前年同期比の増加額が最も大きかったのはスマートフォン(スマホ)向けゲームがヒットしたミクシィ。訪日客(インバウンド)消費が追い風となった家電量販店や不動産も上位に入った。

純利益を増やした主な新興企業

前年
同期比
増減額
(億円)
純利益
(億円)
1ミクシィ130159
2藤商事24 8
3レーサム15 22
4日本マイクロ13 19
5ノジマ12 13
6タツモ11 1
7朝日工業10 3
8グローアジア9 ▲ 1
9日本ライフL9 9
10ペプドリ9 9
11中央化学8 1
12ワールドHD8 12
13大塚家具7 10
14カルナバイオ7 5
15佐渡汽6 7
16ニューフレア6 30
17夢真HD6 11
18平田機工6 4
19大本組6 7
20フェローテク6 5


純利益を減らした主な新興企業

 前年
同期比
増減額
(億円)
経常利益
(億円)
1マクドナルド▲122 ▲ 116
2メイコー▲79 ▲ 93
3SJI▲57 ▲ 61
4ガンホー▲38 111
5エナリス▲23 ▲ 24
6オンキヨー▲16 ▲ 16
7中野冷▲14 3
8アドアーズ▲11 ▲ 9
9ユニマそよ風▲10 ▲ 7
10シャクリー▲9 3
11UMN▲9 ▲ 17
12そーせい▲6 ▲ 7
13アンジェス▲6 ▲ 11
13エスケーエレ▲6 2
15メディアGL▲5 0
16日本アクア▲5 ▲ 4
16コスモスイニ▲5 ▲ 9
18ユニバーサル▲5 1
19シダックス▲4 ▲ 10
20エキサイト▲4 ▲ 4

4~6月期を決算短信で続けて比較できる新興5市場上場企業(金融など除く)が対象、▲はマイナス

ミクシィの純利益は159億円で最高を記録。金額は5倍以上、増加幅では130億円と突出する。スマホゲーム「モンスターストライク」の利用者が国内外で3000万人を超え、課...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り458文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン