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上場企業3社に1社がROE10%超 14年度

効率経営を意識

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日本企業の資本効率が高まっている。株主のお金を元手にどれほど効率よく利益を上げたかを示す自己資本利益率(ROE)をみると、2014年度は3社に1社が10%を超えた。円安で企業の利益が過去最高を更新する一方、自社株買いや増配で不要な資本を減らしているためだ。海外投資家が重視するROEが米欧並みの2ケタ台に乗る企業が増え、日本株上昇の原動力になっている。

日本経済新聞社が14年度決算を発表した東証1部...

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