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タカタ、航空部品事業の売却益50億円 17年3月期

エアバッグのリコール(回収・無償修理)問題に揺れるタカタは23日、航空部品を手掛ける米トランスダイムグループに航空機やレーシングカー向けの安全部品事業などを売却したと発表した。売却額は約99億円。売却益約50億円を2017年3月期の特別利益に計上する。連結業績に与える影響は「現在精査中」という。

売却する子会社は米国やドイツで航空機やレーシングカー向けのシートベルトなどを製造販売していた。タカタは売却で得た資金を米司法省への罰金支払いなどに充てる。米司法省への罰金支払いなどで16年4~12月期に合計1118億円の特別損失を計上し、17年3月期の連結最終損益は640億円の赤字になる見通しだ。

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