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株主優待、社会に生かす 世界遺産保全など90社導入

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株式投資を通じ社会貢献できるしくみをつくる上場企業が増えている。自社商品などを贈ることが多い株主優待制度に、世界遺産の保全や福祉・教育支援の寄付を組み込む。2011年の東日本大震災の復興支援を契機に社会貢献の意識が高まり投資家の要望が増えている。片倉工業や東洋水産など、こうした制度を設ける企業は90社弱と5年前から3倍近くに増えた。

片倉工業は昨年11月に新設した株主優待制度で、自社製品の肌着など...

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