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企業統治のあり方、厳しい指摘 ソフトバンク孫氏続投で

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孫正義社長の長期続投と有力後継者の電撃退任を受けた22日の東京市場でソフトバンクグループ株は上昇した。だが株式会社の最高意思決定機関である株主総会当日に議案が差し替えになった異例の事態に、企業統治の専門家らから厳しい指摘が出ている。

ソフトバンクグループ株の22日終値は前日比152円(3%)高の5994円。総会終了直前に6070円まで上昇する場面があった。

市場では「孫社長の続投により経営方針はしばらく変化しない点を...

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