/

この記事は会員限定です

利益の大半を株主に配分 カシオ9割、アマダ全額

[有料会員限定]

上場企業が配当と自社株買いによる株主への利益配分を一段と増やす。カシオ計算機や金属加工機械のアマダは利益の大半を株主配分に充てる。2015年3月期は約600社が増復配し、全体の株主配分額は10兆円に迫る。業績回復と資本効率改善への意識の高まりが背景にある。今後、配分拡大の流れが賃上げなどに広がっていくかが焦点だ。

カシオは腕時計「Gショック」が好調で、今期の配当を30円と会社予想の25円から増やす...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り849文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン