/

ソフトバンク、利益5000億円計上へ アリババ上場で

ソフトバンクは20日、関連会社の中国電子商取引最大手、アリババ集団の米ニューヨーク証券取引所上場に伴い、2014年4~9月期の連結決算国際会計基準)に約5000億円の持ち分変動利益を計上する見通しだと発表した。

ソフトバンクは「約5000億円は試算値で、利益が確定し次第、改めて発表する」と説明している。

今回の持ち分変動利益はアリババが上場後に実施した公募増資などで、アリババの資産規模が変わったことに伴う会計上の利益で、現金収入が生じるわけではない。ソフトバンクは「アリババの株は保有し続ける」という方針は変わらないとしている。

ソフトバンクは00年、アリババの創業直後に20億円を出資した。上場後も発行済み株式の3割強を握る筆頭株主だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン