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オイルマネーに逆流観測 「大株主」銘柄 市場が注視

証券部 松崎雄典

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19日は日経平均株価が1万7000円を回復し、日中値幅も今年最小の128円にとどまった。原油安による乱高下がひとまず落ち着いた格好だが、市場は警戒モードを解いていない。原油安に見舞われた産油国が日本株を売るという新たなリスクシナリオが浮上しつつあるからだ。

「今年のテーマとして注意喚起したい」。野村証券の吉本元シニアエコノミストは16日付で「原油安下のオイルマネー」と題したリポートを配信した。原油...

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