企業の構造改革が原動力 日経平均15年ぶり高値

2015/2/20付
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日本経済新聞 電子版
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株式市場が企業の収益成長を織り込み始めた。日経平均株価は19日、ほぼ15年ぶりの高値に上昇した。長期のデフレと超円高、金融危機に翻弄された日本企業は地道な構造改革で「稼ぐ力」を取り戻した。豊富な手元資金を成長投資や賃金、配当などに使い始め、景気底上げの起点になりつつある。ただ、欧米市場との差はなお大きい。株高の持続には規制緩和など企業の活力を高める取り組みが不可欠だ。

19日の東京株式市場で日経…

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