台湾株、軟調 食の安全問題が相次ぎ発覚

2014/11/19付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

台湾の株式市場が軟調だ。スマートフォン部品の好調や米国の株高を受けて7月に約6年8カ月ぶりの高値を付けたが、9月に入って大きく下げ、その後も上値が重い展開だ。食品の安全問題が相次ぎ発覚し、関連銘柄が下落したためだ。

主要な株価指数である加権指数は19日、前日比1.2%高い8963.24と7月の高値に比べ6%安い水準だ。台湾の食品・流通大手の頂新国際集団は、傘下の複数の食用油メーカーが違法な原料を…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]