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マネックス、未回収金1億6000万円 スイスフラン急騰で

マネックスグループは19日、先週のスイスフランの急騰に伴い、外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける顧客が被った損失に対する未回収金が16日時点で約1億6000万円になったと発表した。昨年9月末で802億円の連結自己資本の約0.2%に相当する。今後顧客から回収を進める方針で「業績や財政状態に与える影響は軽微」としている。

今回のスイスフラン急騰に伴う日本の証券会社やFX会社の具体的な未回収金額が明らかになったのは初めて。マネックス傘下の米国とオーストラリアのFX会社2社とマネックス証券の顧客でスイスフランに関わる取引の損失が膨らんだ。未回収金のうち日本国内の顧客分は百数十万円という。

スイス国立銀行(中央銀行)は15日に無制限の為替介入政策の終了を決定。スイスフラン相場が急騰し、英国拠点のFX会社が破綻するなど影響が広がっている。

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