「解散は買い」の死角 増税延期の影響どう判断
証券部 川崎健

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2014/11/19付
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日本経済新聞 電子版
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18日の株式市場では日経平均株価が急反発し、今年2番目だった前日の下げ幅の7割を埋めた。7~9月期の実質国内総生産(GDP)のマイナス成長を消化し、消費増税延期の民意を問う衆院解散・総選挙を歓迎する雰囲気が漂う。「解散は買い」は確かに過去の勝ちパターンではある。選挙後の株高を織り込み始めた解散相場に死角はないのか。

「現物株の大口の買い手ですか? 昨日と今日はクジラさんが泳いでいたようですね」。…

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