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企業の配当、リーマン時の2倍 業績連動で還元

16年度11.8兆円

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上場企業が株主への配当を増やす。2016年度の配当総額は11兆8千億円と連続で過去最高になり、リーマン・ショックの影響を受けた09年度に比べ倍増する。KDDI三菱商事など主力企業が相次ぎ増配する。企業業績は2年ぶりに過去最高を更新する見通し。利益の伸びに応じて株主への還元を積極的に増やす姿勢が日本企業に定着してきた。

日本経済新聞社が全上場企業の16年度の配当実績・予想を集計した。配当増加は7年連続で、15年度...

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