/

この記事は会員限定です

監査先4000社を再検証 新日本監査法人、東芝問題受け

[有料会員限定]

東芝の会計不祥事に関連して金融庁から行政処分を受けた新日本監査法人は、担当している約4000社すべてで監査手続きが適正かどうかを自主的にチェックする。企業から提出される書類に不備がないか、異常な数値を見逃していないかなどを3月末までに検証する。異例の緊急対応により、不祥事で失った信頼の回復を急ぎ顧客離れを食い止める。

3月期本決算の監査が本格化する前に、作業の過程や書類作成などに落ち度がないかを改...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り397文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン