/

この記事は会員限定です

「分売市場」意外な活況、成長性に目をつける個人

証券部 藤原隆人

[有料会員限定]

株式相場は膠着感を強め、16日の日経平均株価は小動きだった。そんな地合いで東京証券取引所などでの「立会外分売」が意外な活況を示している。中長期の投資スタンスをとる個人が、分売企業の成長性にひそかに目を付けているからだ。

2日連続で東証1部の売買代金が細った16日、中京銀行ダイセキ環境ソリューションの売買代金が急増した。普段は商いの薄い2銘柄の共通項は立会外分売だ。中京銀は前日に実施を発表し、ダイセキは同日に分売した。

立会外分売は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り977文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン