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伸び悩む「解散価値」 PBRでも測れぬ底値

証券部 菊地毅

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15日の株式市場では目先の反発を期待した買いが先行した。だが前日までの4日間で日経平均株価が971円も下げたのに、この日の上昇幅はわずか60円。欧州連合(EU)離脱を巡る英国の国民投票が近づき、市場は警戒感を緩めていない。仮に離脱となれば影響は大きく、平時なら下値のメドとされる「企業の解散価値」すらあてにならない可能性がある。

「割安銘柄はずいぶん増えた。だけど積極的に買いが入る雰囲気はない」(ア...

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