インドネシア 投資家、慎重姿勢崩さず

2015/5/15付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

15日のアジア株式市場は高安まちまち。14日が休場だったインドネシア株は反落した。企業業績の悪化を受けて急落した4月後半から戻りが鈍く、買われているのは資源株など一部の業種にとどまる。投資家の多くは慎重姿勢を崩していない。

ジャカルタ総合指数の終値は前営業日比0.36%安の5227.10。4月末比では回復しているが、4月7日に付けた最高値からは5%低い水準だ。

4月末から上昇している銘柄を見ると…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]