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「未開拓地」耕す投資家 夏枯れ相場の上昇銘柄

証券部 川崎健

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まさに閑散、小動き。参加者の多くが夏枯れ相場に暇を持てあました15日の東京株式市場。主力株が膠着する中、今年水面下で始まった市場の構造変化が着々と進んでいる。証券アナリストがカバーしていないアナリスト不在の銘柄群の株価上昇だ。独自の銘柄選別が報われる相場になったといえるが、「未開拓地」の開墾競争の行き着く先には別の問題も待ち構える。

「外に出れば我慢できないほど蒸し暑いけどオフィスは快適。日本人は...

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