REITの物件取得4割減 1~7月、不動産活況で割高感

2014/9/1付
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日本経済新聞 電子版
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投資家から小口の資金を集め、オフィスビルや商業施設などで運用する不動産投資信託(REIT)による物件取得にブレーキがかかっている。今年1~7月は前年同期比で4割減った。不動産市況自体は活況だが、REITは採算悪化につながる割高な物件購入を手控えているためだ。

SMBC日興証券によると1~7月のREITの物件取得額は約8400億円だった。REITは昨年1年間の取得額が2兆円超と、有力な買い手だった…

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