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社債発行見送り相次ぐ NTTなど、金利低下で需要減

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企業が社債による資金調達を相次いで見送っている。NTTグループが発行を先送りし、リコー新日鉄住金も当面の起債を見送った。日銀のマイナス金利政策導入以降、低金利で資金調達できるとして社債発行が活発になったが、9月に入り地政学リスクが高まると長期金利が急激に低下。社債の金利も低くなりすぎて投資家の需要が集まりにくくなった。

グループの資金調達を担うNTTファイナンスは300億~500億円程度、リコ...

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