2019年8月21日(水)

ROE投信に個人が関心、残高3800億円に
効率経営企業に投資

2015/4/15付
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日本経済新聞 電子版
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個人向け金融商品の代表である投資信託で、企業の資本効率に着目して株式で運用するファンドが相次いでいる。資本を使ってどれだけ利益を稼いだかを示す指標である自己資本利益率(ROE)を、運用する株式銘柄を選ぶ基準にする。野村アセットマネジメントが運用を始めた投信のように、1000億円を超える資金を集めるファンドも出ている。

運用会社は昨秋以降、相次ぎROEを基準にした投信の運用を始め、これらの残高の合…

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