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  • 東証2部 73,303億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率13.09倍13.30倍
株式益回り7.63%7.51%
配当利回り1.94% 2.02%
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大和投信、「トランプ銘柄」投信 17日に運用開始

2017/1/16 12:36
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大和証券投資信託委託は17日、トランプ次期米大統領が掲げるインフラ投資政策関連の銘柄に投資する公募投資信託の運用を始める。昨年11月の米大統領選以降、トランプ氏の政策に着目した公募投信の設定は国内初とみられる。早ければ月内にも販売会社を通じて個人投資家が購入できるようになる見通しだ。

正式名称は「米国インフラ・ビルダー株式ファンド」。資金はすべて米国企業に投資する。米国内での売上高比率や対象インフラの老朽度合いなどから、トランプ氏のインフラ投資政策による恩恵度合いを銘柄ごとに点数化。株価の割安度合いや業界内での競争力などを見極め、組み入れる銘柄や比率を決める。

組み入れ銘柄数は30~50程度とし、トランプ氏の政策が具体化するなどにつれて機動的に入れ替える。主に建設や運輸、素材などの業種が組み入れ対象になる見通しだ。

トランプ氏は今後10年間で1兆ドル(約114兆円)のインフラ投資を実施すると主張している。実現するかは不透明だが、米国ではインフラ設備の老朽化が進んでおり、設計や施工を手がける銘柄が追い風を受けるとの見方がある。

実際に一般投資家が同投信を買えるようになるのは、運用開始の17日よりも後になる。早ければ月内にも販売会社が取り扱いを始める見通しだ。「トランプ銘柄」に対する注目度は高く、今後、類似の投信が増える可能性もある。

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