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GMO、仮想通貨「採掘」に100億円投資 出資も募る

GMOインターネットは13日、仮想通貨ビットコインのマイニング(採掘)事業に100億円を投資すると発表した。一般の投資家からも資金を募り、「ファンド形式」でも事業を展開する。

マイニングは取引の記録を分散台帳に記録する作業で、成功すると報酬としてビットコインを得られる。

GMOは北欧に自社開発の半導体チップを使ったマイニング用の拠点を開設し、2018年6月までに本格稼働させる。新拠点の設置や半導体チップの研究開発などで100億円の投資を計画している。半導体チップを搭載した計算設備の外販も計画している。

時期や規模は未定だが、個人など一般の投資家からも資金を募る。GMOがマイニングで得たビットコインを「配当」として支払う仕組みだ。同日に記者会見した熊谷正寿会長兼社長は「ビットコインの価格などにもよるが、初年度からマイニング事業で黒字化を目指す」と話した。

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