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取締役、4人に1人「社外」 前年比1000人増

統治指針が後押し

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上場企業の社外取締役が7000人を超え、取締役数全体の4人に1人に達した。昨年の同時期に比べ約1千人増えた。社外が過半を占める米国や英国には及ばないものの、企業統治形態にも株主重視の傾向が強まってきた。

東証のデータによると、社外取締役の数は12日時点でのべ7270人。全体の25%になった。全企業の96%が社外取締役を選任し、2人以上選任する企業も7割に達する。特に東証1部に限れば86%の企業が2...

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