株指数運用、市場を席巻 低コスト強み、投信の8割

2017/4/16 11:45
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日本経済新聞 電子版
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世界の株式市場で株価指数の構成銘柄を丸ごと買うインデックス運用が急激に広がっている。日本株市場では投資信託の8割、年金運用の7割に達してきた。低コストで市場平均並みの成績を狙うのが効率的との見方が強まっているからだ。インデックス運用が勢いを増せば、業績や将来の成長性で個別企業を選別する市場の大切な機能が衰えてしまいかねない。

東日本地域のプラスチック加工企業が加入するトープラ企業年金基金は3月、…

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