「社員に優しい」は買い、コスト増にも経営者自信
証券部 藤原隆人

2015/3/13 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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日経平均株価が15年ぶりの高値を更新した株式市場で、賃金や福利厚生費を増やすといった「社員に優しい企業」が注目されている。コストを増やしても成長できるという経営者の自信の表れとしてとらえられているためだ。社員の懐が温かくなれば消費の拡大に向かい、経済全体が好循環へ向かうだけに、息の長い投資テーマになりそうだ。

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