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小売り大手15%減益 3~8月 強まる節約志向、「店舗」苦戦

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上場する小売企業の2016年3~8月決算が12日、おおむね出そろった。日本経済新聞社が主要72社を集計したところ、全体の純利益は前年同期比で15%減少したことが明らかになった。節約志向が再び強まるなか、百貨店や総合スーパーの業績が総じて悪化している。旅行やスポーツ観戦など「体験型消費」へのシフトやネット通販の台頭といった構造要因も重なり、店舗を構えてモノを売る従来型の小売企業は苦戦を強いられてい...

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