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中国リスク、再び意識 債券市場で広がる信用不安

証券部 関口慶太

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11日の東京市場は日経平均株価が3日続伸した。米株高などを受けて朝方に一時250円近い上昇を見せたものの、終わってみれば13円高と上値の重さが目立った。為替が円高に振れたのが一因だ。一時より和らいだとはいえ、為替相場に揺さぶられる構図は大きく変わっていない。そこに今、市場で新たなリスクが意識され始めた。中国発の信用リスクだ。

この日、目に付いたのが中国関連銘柄の弱さだ。JFEホールディングス新日鉄住金

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