内需関連株がけん引 株価一時2万円台、脱デフレの期待映す

2015/4/10付
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日本経済新聞 電子版
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日経平均株価の2万円回復をけん引したのは、小売りや食品といった国内に収益基盤がある銘柄だ。相次ぐ賃上げや消費回復で、海外投資家が日本経済の脱デフレ期待を高めている。「アベノミクス相場」が始まったころは、円安による収益拡大期待で輸出関連株への買いが先行していたが、物色される銘柄に広がりが出て株高を息の長いものにしている。

10日の株式市場では三越伊勢丹ホールディングスやセブン&アイ・ホールディング…

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