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ミクシィ、4~9月純利益20%減 「モンスト」不振

ミクシィが9日発表した2016年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比20%減の228億円だった。主力のスマートフォン(スマホ)向けゲーム「モンスターストライク(モンスト)」で課金対象の利用者が減少した。広告宣伝費や新規事業の先行投資が膨らんだのも収益を押し下げた。

売上高は866億円と9%減った。世界的なヒットとなった「ポケモンGO」に利用者が流れた影響もあり、モンストの課金収入は3月以降、減少が続く。チケットの2次流通サイト「チケットキャンプ」など新規事業は伸びたが、補えなかった。

ゲームの利用増を促すイベントやキャンペーンは下期に集中しており、17年3月期通期は純利益で前期比12%減の540億円とする従来予想を据え置いた。

同日、100億円を上限に発行済み株式の3.67%に相当する300万株の自社株買いをすると発表した。

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