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アジア株が乱高下 中国で下支え策、一時2%上昇

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アジアの株式相場の乱高下が続いている。9日午前の上海市場で、上海総合指数は前日比2%安で始まったが、その後、中国当局の下支え策もあって上昇に転じた。東京市場では日経平均株価の下げ幅が一時600円を超えた後、急速に値を戻した。中国株はなお不安定なうえ、ギリシャのユーロ圏離脱の可能性もくすぶる。世界の投資マネーは神経質になり、値動きが荒くなっている。

上海株式市場で上海総合指数は前日比1.3%高の35...

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