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REIT、都心のシェア最低 割高感で敬遠

4~9月取得額

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個人や年金などの資金を運用する不動産投資信託(REIT)が、東京都心の物件を敬遠している。2016年4~9月(上期)は東京23区内の取得額が4年ぶりの低水準だった。全国の取得額に占める23区の比率も33%と、上期では過去最低を記録した。都心の物件に割高感が出ており、地方に投資物件を求める傾向が強まっている。

SMBC日興証券のデータを基に集計したところ、今上期にREITが全国で取得した物件は総額8...

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