大企業、好業績けん引 上位10社で増益分の8割
4~9月

2014/11/8付
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日本経済新聞 電子版
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消費増税による景気低迷の影響が懸念されていた2014年4~9月期の決算を、上場企業は1割経常増益で乗り切った。中身をみると、海外市場の成長を取り込み、円安も味方につけた自動車など一部の勝ち組が主導した構図が浮かび上がる。増減益率はバラつき、15年3月期の業績予想を下方修正した企業も多い。今回の「好決算」のキーワードは「偏り」だ。

7日までに決算を発表した1106社の経常利益は前年同期から約1兆3…

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