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東芝株反発、一時6%高 上場廃止懸念が後退

(更新)

7日の東京株式市場で東芝株が反発し、一時前週末比20円10銭(6%)高の366円70銭まで上昇した。同日午前に2015年3月期の有価証券報告書と過去分の訂正を関東財務局に提出。再延長した期限の7日に提出できたため、東京証券取引所の上場が廃止になるとの懸念が後退した。

「決算はほぼ市場の想定通りの内容。空売りしていた投資家が材料出尽くしとみて買い戻した」(いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員)という。

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