株安と債券高、原油急落で投資家がリスク敬遠

2015/1/7付
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日本経済新聞 電子版
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原油価格の急落をきっかけに、投資家が安全資産に資金を移すリスク回避の姿勢を強めている。6日の東京市場は海外ファンドが主導する形で株安と債券高(金利は低下)が進んだ。実体経済に照らして市場の過剰反応を指摘する声はあるものの、当面は投機的な資金の動きに市場が身構える局面が続きそうだ。

日経平均株価の終値は前日比525円52銭(3.02%)安い1万6883円19銭だった。下げ幅は11カ月ぶりの大きさと…

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