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上場企業の6割が減益 消費停滞響く

4~6月経常益18%減

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企業業績の悪化が広がっている。2016年4~6月期は上場企業の6割が経常減益となった。海外で稼ぐ外需企業は円高で収益が目減りし、業績が底堅かった内需企業でも減益決算が相次ぐ。国内の消費意欲が停滞し訪日外国人の消費もピークを超えた。全32業種のうち小売業やサービスなど22業種が減益となり、下期に向けていかに利益を上積みするかが課題になっている。

日本経済新聞社が5日までに決算を発表した3月期決算企...

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